かねちかのちょいレビュー

嫁さんと2歳違いの姉弟との4人暮らしです。子育て関係や、安いものお手軽なものについてレビューしていきたいです。

子供が怪我・病気たときに救急車を呼ぶ判断(熱性痙攣や頭をうったときなど)

子供が怪我したり病気になったりすると心配ですよね。

子供の場合は突然40℃くらいまで発熱することもあり、救急車を呼ぶか、救急外来に連れて行くか、それとも家で様子をみるか迷うことも多いです。

子供の病気・怪我で判断に迷った場合は次へ電話してください。

こども医療でんわ相談

厚生労働省が全国同じ番号で繋がる相談ダイヤルを提供してくれています。

番号は #8000 です。(子供向け)

また、各都道府県で別にも番号があるのでそちらにかけてもいいと思います。

こども医療でんわ相談 https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

私は東京都向けの番号に何度かかけたことがありますが、毎回しっかり話を聞いてくれて安心できました。

うちの子の場合

迷ったら電話で相談一択、終了。 なのですが、何かの参考になるかもしれないのでうちの子が経験したことをシェアしたいと思います。

熱性痙攣

うちの上の子は一度熱性痙攣になり救急車に乗りました。

体温が高く震えているのが熱性痙攣と思う人も多いでしょうが少し違うようです。

うちの子の場合は手足を突っ張ったような感じになりました。

熱性痙攣では突っ張るかビクンビクンとなるようです。 また、そこまで体温が高くなく39℃代前半で熱性痙攣が起きました。

震えではなく突っ張ったりビクンビクンとなることが数分続いたら相談ダイヤルへ電話してください。 即救急へ電話でもいいかもしれません。

救急車に乗ったうちの子は大事なく帰ってきました。 (嫁さんが救急車で付き添い、私は家で下の子の相手でした) 救急隊員のお兄さんが使い捨てゴム手袋を膨らませてアンパンマンの絵を書いてくれたそうで、 嬉しそうに持って帰ってきました。

頭をうった

これはよくあると思います。

うちの子の場合は、上の子が登園時に大コケして大出血、下の子が椅子の背もたれにぶら下がって椅子ごとひっくり返り頭直撃とそれぞれ病院に行きました。

大学病院の先生曰く、頭をうって視点が合わない様子だったり真っ直ぐ歩けなかったり等いつもと違う行動をする場合には注意が必要だとのことです。 そのような症状がある場合には即救急車を呼んでください。

それ以外の場合には、なるべく安静にしておかしな行動していないか確認してあげてください。

また、頭をぶつけた時はセカンドインパクトに気をつけないといけないそうです。 24〜48時間以内に再び頭へ衝撃が加わるとリスクが高まるそうなので気をつけてください。